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タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
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私は 「自分のスタイル」 と言うものを持っていて、そこにこだわり、自分の中でそれをとことん追求するのが
この上なく楽しく、また幸せなのです。

人にどう判断されようが、自分のやろうとしている事やスタイルがどれだけマイナーだろうが、
自分の中では結構どうでもいい事。
でも、観客あっての私、生徒あっての私なので、自分を追求する傍ら、常に自分を客観視しながら
動いていることは事実だし、いい評価を得られるとやっぱり嬉しいし。

一見相反するような2つの文だが、決して自分を曲げるのではなく、いかにして自分のポリシーを相手に伝えるか、
私のやりたいことはどうやったら伝わりやすいのか、どういう表現方法がいいのかを試行錯誤しているという感じの意味です。
きっと、一生試行錯誤なんでしょうけどね!

ここでまた矛盾ですが、試行錯誤しながらでも自分のスタイルに 「自信」 は持っています。

どういうことかというと、例えば美味しい高級料亭に食べに行って 「最高でした!!」
って言ったとして、そこのマスターから、「いやあ、ウチはたいしたことありませんよ、安食堂ですから・・・」
って店主は謙遜の意味でこの言葉を言ったらどう思いますか?
「・・・え?私達はその 『たいした事のない安食堂』 で食べてしかも 『最高』 とか思ってたの!?」
ってちょっと複雑なキモチになりますよね。
堂々と 「ありがとうございます。こだわりを持って自信を持ってお出ししてますから、またいらしてください」
とか言われたほうが安心しますよね。

そういう意味での 「自信を持っている」 です。
虚勢をはってる、とかでなく。 勿論まだまだ未熟だし、やりたいことは山とあるのですが、
自分の今現在持っているものはレッスンでは最大限自信を持って出すし、
舞台でも、自分のカラーを自信を持って出します!と言う意味です。
自分以上でもなく、以下でもなく、等身大の自分を。

でも、その 「自信」 を持ち続けるためには常に常に常に常に勉強が必要なわけで、学ぶ、という点では
ものすごく謙虚にならなければ物事は学習出来ないんです。
正直に自分と向き合う。
学ぶ事、勉強することをやめたら、単なる独りよがりの傲慢な勘違いヤローになってしまうしね(笑)

がんばろっと(^^)
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HN:
Meg
性別:
女性
Birthday:
09/21
職業:
タップダンサー
Hobby:
     登山、スキー、グルメ、旅行、音楽鑑賞、PC、料理、Shopping            …まだあるな~(笑)
etc...
        → 詳しくはLinkの項より、
         別途運営するサイトを
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