忍者ブログ
タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
[22]  [21]  [60]  [20]  [19]  [18]  [17]  [16]  [15]  [14]  [13
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

先日打ち合わせをしている時に聞いた話。
フリーで活動する△くんは、以前はよく色んなスタジオに出入りしていたけど、最近は全然行かなくなった。
ナゼかというと、疲れるからだ、という。


へ~え、若いのにね?
と問うたら、「各スタジオで、自分のスタイルを誇示する人たちが多く、疲れたそうだ」 ということらしい。
自分のスタジオや方針に自信を持つのはとても良いことだと思うのですが、それに留まらず、更に
「□さんのは本当のタップじゃない」「××スタジオはダメだ…」云々、 どこかしこでそれぞれの悪口が出るそう。

…そういえば、私もそういう類の悪口、聞いたことあるな~~~~~。
「●●さんはあれしか出来ないしね~~」とか言うヒドイの聞いたことあるしね(笑)

そして、そりゃ、いやにもなるわ~~。

なんでそういう物の見方するのかなあ。
いや、どう見ようと勝手なんですけどね。
要は、自分がきちんとやることやってれば、それでいいんじゃないかなあ、と私は思うわけ。
だって、ウラをかえせば、み~んな自分と同じスタイルや方法だったら自分のスタイルが浮き立たないでしょ?
色んな人、方法論、個性があるから、逆に自分も光るのだと思うのだけど?

好き嫌い激しいんで、個人的に 「私は誰それは好きでない」 という言い方は私はしますが、その人のスタイルは否定したことありません。


そんな話を聞いてた矢先に、生徒の方から 「先生って友達に何を求めますか?」って聞かれました。
その方は、狭い人間関係の中にいて、その方が意見を言うと 「あなたは間違ってる」 みたいな感じでとがめられるそう。
例えば、お涙頂戴的な映画を見て、みーんな泣いているのにその方だけ泣かなかったそう。
正確に言うと泣けなかったそうです(諸事情により)。
そういう時でも「あれを見て泣かないなんて、おかしいわよ!」みたいな攻撃を食らったそう。

…右ならえ、じゃないと気が済まないのかね?

村八分的な考え方って、そういえば、中学校や高校の時は多少あったけど、成人してからは考えられません。
その方のいる人間関係では友達には自分と同じモノを求めて、例え本心からでなくても同調しあっているのが「良い人間関係」と思っているのでしょうね。
その方も 「そう」 すれば、何事も穏便に事が運ぶのは分かっていても、そうはしたくないそう。
「自分が自分でなくなるから」ですと。

…私と似てるな(笑)


この2例って、ものすごく共通しますよね。
要するに、自分と違う意見・方法を認められないって事。寂しいですよね。
こういうカテゴリーのヒトビトは、私は決してオトモダチになれそうにありません。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Calendar
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[12/16 purple]
[11/01 purple]
[10/07 斎藤]
[07/02 purple]
[05/07 Tam]
Profile
HN:
Meg
性別:
女性
Birthday:
09/21
職業:
タップダンサー
Hobby:
     登山、スキー、グルメ、旅行、音楽鑑賞、PC、料理、Shopping            …まだあるな~(笑)
etc...
        → 詳しくはLinkの項より、
         別途運営するサイトを
         ご覧ください(^^)
Blog内検索
忍者ブログ [PR]