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タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
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能力って、千差万別。

ゆとり教育かなんかで体育祭の 「1位」 「2位」 の順位づけが無くなって、「同時にゴ~ル!」 なんてばかげたことをやってた時期もあったようですが。
何の意味あったのかな?

じゃあさ、受験競争はナゼ残ってたのさ?
テストの点だってみんな違うよね? 「全員100点でーす!」 なんてアホらしいこと、通用するわけないし。
だいたい、勉強がニガテでも、体育が得意な子とかいましたよね?そういう子の発揮する場がないじゃん!?
それこそ不平等だと思わない辺りがまず浅はかだよね?

それに、社会に出たら、そこは間違いなく競争社会、差別社会
学歴も、就職も、出世も、大きな意味で結婚も。

受けた教育と、現実が違いすぎるので、適応できない人が増えてるのも確か。
また、どういう風に 「個性」 という言葉を習ったのか不明だが、自分らしさが発揮できる仕事を
追い求めるがために、上司に小言を言われたら 「これは私には不向きです」 と堂々と言って
会社を辞めていくアホとかいるみたいですが、そんな甘い仕事は存在しないったら (´∀`;)「 ヤレヤレ
そして、 「個性」 とは、自分が判断するのではなく、
その道で10年、20年かけて築いてきた人がだんだん発して 「他人から認められるもの」 であり、
最初から何もないうちから 「個性」 を発揮するなんて、ありえん!順序が違~う(笑)
あと、自分の夢と現実との見極めと、冷静な判断がその人の人生の明暗を分けるんだろうな、なんて思います。

そう、ゆとり世代は本当に忍耐力がない子が多い。
ゆとり世代、というより、若いころに修羅場をくぐってこなかった子は、本当に打たれ弱い。
タップを通じて人間が多少見えますが、そういう子の将来どうなるのか本当に不安です。
若い、幼い柔軟な脳ミソの頃にあらゆる経験をしておくと本当に強くなります。
私は人との競争は基本的に大キライですが、人間形成に 「競争心」 はある程度必要だと思います。
人と競争、というよりも、切磋琢磨して自分をより高める行為が重要なのです。

そして、この世は非情なほどに弱肉強食。
やっぱり 「強い者」 が勝つんです。
絶対に。

だから、知識もあればある程、体力もあればある程、精神力も強ければ強い方が良い。

世の中 『生まれながらにして平等』 なんてキレイな事はありえないんですから。

感がいい人、鈍感な人。
器用な人、不器用な人。
賢い遺伝子を持った人、アホな人。
話上手な人、話下手な人。
温和な人、気性の荒い人。
運のいい人、悪い人。
太った人、やせた人。
金持ち、貧乏。

みんな能力や個体に差がある。
なにが良いか悪いか、はその人の価値観。
何が 「強い者」 に属するのかも個人の価値観。
別に 「弱い者」 でいいや、っていう人がいても別にいいんじゃない?


私は、自分のこの闘争心あふれる性格上 (笑) 少しでも自分のより良い可能性を求めていたい。
そのための努力はしてきたつもりだし、これからも努力は惜しまない。
そして、私はまだ充分 「強く」 はない。まだまだ修行しなくちゃ!
アンテナを張り巡らせて、より良い人生を送りたいですね (^∀^)
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HN:
Meg
性別:
女性
Birthday:
09/21
職業:
タップダンサー
Hobby:
     登山、スキー、グルメ、旅行、音楽鑑賞、PC、料理、Shopping            …まだあるな~(笑)
etc...
        → 詳しくはLinkの項より、
         別途運営するサイトを
         ご覧ください(^^)
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