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タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
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「以心伝心」 なんてあり得ない、と思う。

何考えてるか、なんて、親子でも、夫婦でも全ては理解していないはず。

ましてや、他人だったらなおさら!!

意思疎通には、会話が全てです

発信し、情報を受け取らない限り、その人の本当に考える事なんて知る由もない。

確認もしないで思い込みで事を進めると誤解を招いたり、とんでもない事態になりうる。
そうなってからではもう手遅れ。


あと、人に対して接し方を使い分けたり、自分都合の情報だけ流して、歪めて伝えたり。小細工したり。
はたまた、裏で何か言っているのに、相対する時は何事もなかったかのような笑顔。
・・・聞いちゃったんだけどな~~~~・・・・。
ってこと、あったりするんだヨ。

壁に耳あり、障子に目あり。

そういう人、ほんっとに信用できない (´∀`)「 ヤレヤレ
疲れるネ、出来ればかかわりたくない人種ネ。
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無題
Kojiさんの長文拝読させていただきましたが、Meg先生の記事は以心伝心があり得るかが問題ではなく、コミュニケーションが大事っていうことではないでしょうかね。
私的にKojiさんのおっしゃる以心伝心には違和感を感じます。
私的には以心伝心は読んで字の如く「心を以て心を伝える」。とすると、ふとした時のシンクロは違う気が。
どんなに長い付き合い同士でも、同じことを話してるつもりでも言葉を省略して話していると微妙にずれて結果大きな違いを生むこともありますし、だからこそ社会では「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」が大事と言われている所以でしょう。
要は、面倒くさがらずきちんと相手に伝える努力が必要だということです。
そういう努力もせず、事が起こった時には自分は悪くないと主張する人種。というか、自分が悪いこと自体に気づけない人種。自分を良く見せるために他人を陥れることが平気な人種とは私も関わりたくないですね。
あくまでも私的見解&意見で討論する目的ではございませんので悪しからずm(_ _)m
Hi 2008/10/25(Sat)02:54 編集
Re:無題
>Meg先生の記事は以心伝心があり得るかが問題ではなく、コミュニケーションが大事っていうことではないでしょうかね。

そうなんです(^^)


>どんなに長い付き合い同士でも、同じことを話してるつもりでも言葉を省略して話していると微妙にずれて結果大きな違いを生むこともありますし、

そうなんですよね、意思疎通ってお互いが努力し続けないと
一方通行になって、ハイ終わり!ですものね。
景山家も本当に会話が多いです。
それでもお互い思い違いってあるので、本当に会話の重要性を感じます。


>努力もせず、事が起こった時には自分は悪くないと主張する人種。というか、自分が悪いこと自体に気づけない人種。自分を良く見せるために他人を陥れることが平気な人種とは私も関わりたくないですね。

まさしく!
でも、結構多いんですよね、自分や身内だけをうま~~く守る人って。
自分がいい人でいたいのはわかりますが、そんな都合のいい人って信用を失うだけですよね。


お互いが本心で語り合える間柄でないと 「以心伝心」 なんてキレイごと、起こりえませんよね。
Meg 2008/10/25(Sat)23:16
う~~~~~~~ん・・・
「行動パターンを読んだ。」か。そう言われちゃうとな~。
ただね、あの時は、なんていうか、こう、
(俺だったらこの後こうするけどなぁ・・・)って感じで、
頭の中で振りを考えていたら、それと同じものをチャールズがやって見せたので、
「お!俺と同じ事考えてたんだ!」って、そんな感じだったんですよ。
確かに、行動を読んだともいえるけど、そういうのを世間じゃ以心伝心って言ってるんじゃないんですかね。

ってことで、気がついたんですけど、
Megさんが考える以心伝心と俺が考える以心伝心は、違うんじゃないですかね。

例えばですよ、
「あの人最近どうしてるかなぁ」とか
「チョットあの人に会いたいな」とか考えてる時に、
向こうから電話がかかってきたりとか、突然訪ねて来たりとか、
そういうことって無いですか?

ぜ~~~~~ったいあると思うんですけど、
そういうのを以心伝心って呼んでるんだと思うんですけど、
Megさんはそういうの、「ただの偶然」ですませちゃいます?

日本って「察する」って言葉あるじゃないですか。
他にも「阿吽の呼吸」とか「ツーカーの仲」とか

まあ、言い方替えれば、相手をよく観察したり、永年の積み重ねだったりで、
確かに「相手を読む」ってこととも考えられますけど、
思っていることや、やろうとしていることが何も言わなくてもわかっちゃうって事なんだから、

それこそが「以心伝心」そのものじゃないですか。

なんていうのかな~。
Megさんがいう「以心伝心」は、
「人の心が全てわかる」みたいなものと考えてません?
それだったら多分それはあり得ないと思いますよ。
(まあ天草四郎の生まれ変わりだと言う三輪明宏さんとかならある得るかもしれませんけど。)
というより、そういうのは以心伝心とは呼ばないと思います。

以心伝心っていうのは、ある一時(いっとき)、言葉を交わさなくとも意思が通じ、
同じことを考えたり、同じことをすることの状態を言うのではないですかね。

と、私はそう解釈しています。


会話が全てですか。じゃあ、犬とは?
ワン!とかクゥ~ン・・・とか泣き声はいろいろありますけど、
言葉を交わしてるわけじゃないですよね。
でも、何がしたいのか、欲しいのか、解るようになってくる。

確かに「行動パターンを読んでる。」んですけど、
それを「以心伝心」って言うんだと思います。

確認し続けながら。。。とかそういう次元じゃないと思います。

チョット拘っちゃいました・・・^^;

面白い記事があったので載せておきます↓
http://www.asahi-net.or.jp/~bv7h-hsm/koji/kuniku.html
Megさんのように、以心伝心なんてまやかしじゃないの?と言っておられる方がここにも居ます^^
Koji 2008/10/22(Wed)06:14 編集
Re:う~~~~~~~ん・・・
故事にある意味合いくらい私だって理解してますよ(^^)

ただ、私はそういう 「深い」意味での以心伝心は、そうそうありえないと思うんです。
だから、kojiさんがおっしゃるように、長年連れ添った夫婦はあり得ますよ。
でも、年に一度やそこら合う人の中での、「以心伝心」 は
≪私なら≫あり得ないですね~~。

「考えてた人から電話がかかってきた」 「振り、何やるかわかった」 「犬の鳴き声を察する」
といったような、そういう軽い意味でのものは 「以心伝心」 には含まれないと思うのです。
これは、あくまでも私の意見なので、、ここからいくら議論しても
水かけ論なんでしょうけど(^^;)

私は言葉を 『美化』 するのがいやで、その言葉の本質を語りたいのです。
ちょっと同じ事を考えていたからって、それを感情的に
「おぉ~、以心伝心だ!」 という風には≪私は≫考えない、という事です。

なので、「察する」 「あうんの呼吸」 「ツーカーの仲」は、
私の中ではもう一段階軽い意味合いで取っています。

「以心伝心」 とは、故事に基づいた、深い意味合いの言葉です。
なので、それにあった使い方を≪私は≫したいのです。

言葉の意味合いも、宗教も・・その他諸々の考え方も、
育ったバックグラウンド、置かれる環境が違うと理解の仕方が違うと
全く異なってくるので難しいですよね。

なので、こういう事は議論する意味があまりないと思います(^^;)

*ところで、私は 「以心伝心」 は 「人の心が全てわかる」 という
意味合いではさらさら思ってませんので。
ていうか、そんなの不可能でっっす(^^)
Meg 2008/10/22(Wed)11:28
ふむ。
歪める。小細工・・・確かに、嫌ですね。

ただ、そういう奴が大きな顔して、堂々と生きていられる世の中を、どう考えればいいのやら・・・

以心伝心は無い?
ん~、まあすべてを理解することは確かにできないかもしれませんが、
NYにいた時。レッスン中。
チャールズが次、どんな振りを入れるのかが事前にわかっちゃった時がありました。

デジャブ・予知夢・千里眼・テレパシー・・・?

なんだかわからないけど、親密な関係同士が常に同じ時間を共有していて、極限まで集中していると、
そんなことも起きるみたいです。

以心伝心っていうのは、
まず、お互いが信頼し合っていて、お互いが解り合いたいという気持ちが最初にありき。
なのではないでしょうか。

だから「以心伝心」はある。
と思います\^@^/
Koji 2008/10/21(Tue)19:36 編集
Re:ふむ。
>ただ、そういう奴が大きな顔して、堂々と生きていられる世の中を、どう考えればいいのやら・・・

ですよね!ずるい人って、結構たくましいから!



>チャールズが次、どんな振りを入れるのかが事前にわかっちゃった時がありました。

タップの一人の講師の限りあるステップですから、あり得ますよね。以心伝心というよりも、「行動パターン」を読んだ、ということでしょうか?



>以心伝心っていうのは、まず、お互いが信頼し合っていて、お互いが解り合いたいという気持ちが最初にありき。

真に信頼しあう為には初期の段階での会話、長い時間が必要だと考えます。
そこから 「行動パターン」 は読めても、
「心」 まではそう簡単には分かり合えない。
kojiさんの場合はもう10年以上もチャールズと知り合いなので
、そういうことも無きにしも非ず、、でしょうけど。

私は、本当に分かり合いたい人・・・両親、生徒(一部)、仲間、彼氏・・・は、
とにかく会話します。

意思確認し続けながらの 「以心伝心」 ならありえますよね(^^)
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