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タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
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皆さんは子供のころの習い事は何でしたか?
そして、それは好きでしたか?


子供の場合、習い事はよっぽど子供が 「これ習いたい!!」 と自発的に言わない限り
親が良かれ、と思ったものを習うことになる。

うまいこと子供の持つ素質とやる気如何よって才能が開花し、その道のエキスパートになるかもしれません。
もしくは、その子の情操教育上、プラスになるかもしれません。
はたまた、良い趣味となって、人生の幅が広がるかもしれません。
あるいは、親の見当違いで、子供がイヤイヤ通わされてしまう場合もあるでしょう。

いづれの場合も、失敗か成功か、は、人生が終わるまで判断出来ませんが、
習い事の場合、嫌がるモノを習わせたところで何らプラスになるとは思えないよな~と私は思うのです。

親がさせたいから、ではなく、その子の興味のあるモノ、適性をしっかり見極めて習い事をさせないと、
子供がかわいそう・・・。

親が果たせなかったものを子に求める、とか、親の変な欲望やプライドや願望で
子に不適性な習い事を強要させるのは、まったくもっておかしな話です。

でもね、その一方、どんなに嫌がっても、勉強は必要だと思います(^^)
知識や学問を身につけるのはとても重要だと思うし、
柔軟な脳みその時に吸収すべきものは吸収した方がいいし、
何よりも、人生、好きなことだけして生きてられるほど甘くはないんだよ。
というのを教え込まないとね。


色んな親御さんを見て、「あ~、だからこういう子になっちゃうのね~」 とか
子供の態度を見ていて 「へ~、子供は親のことよく観察してるな~」 とか。

言える事は、親が何かしらの一貫したポリシーを持って育てている場合、
子供はちゃんと育つんだな~って思いました。

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無題
いやいや本当に恐縮です。
毎日反省しきりです。
育児は育自とはよく言ったもので、子のおかげで自分も成長できている(のかな・・・)
と思うと、親も子に育ててもらっているわけですね。
感謝です。。。
ともに励ましあいながらゆっくり成長していきたいと思います!!
Hi 2009/02/01(Sun)01:07 編集
無題
そうですね。今は色々な習い事があって、結構簡単になんでも始められますからね。私が小さいころは習い事もそんなに無くて、それこそそろばんか公文くらいしか手が届きませんでしたし、ピアノやバレエは今で言うセレブ(すでに死語かしら)な家庭の子の習い事でした。まあ私はお菓子作りや手芸、洋裁、お絵かきなどが好きだったので習えなくても全然よかったんですが。
うちの母がえらいなと思うのは、小学生の私がお菓子やパンを作る時、しんぼう強く見守ってくれたことでしょうか。私が本を片手に作っている間中きっと『あぁ汚れる』とか『器具をもっときれいに洗え』とか『早くしろ』とか思っていたと思うのです(笑)母の我慢のおかげで私は自分で調べる努力とか、最後まで諦めずに頑張るとか、やり遂げた時の喜びなど色々な事を覚えられ、結果学生時代は文武両道で過ごせました。何がどこでどうつながるか分からないものです。)さて、私が子供にたいして同じように出来ているかというと出来てないですね。自分に甘く子供に厳しいです。自己を省みて反省するのですが、なかなか直せません。が、改善に向けて努力します!(いつのまにか私の反省文に!すいません)習い事だけでなく、いろいろなことを子供とよく話しあいながら、子供の良いところを伸ばし、ちょっと?出来の悪いところは直していけるように取捨選択していきたいです。子供は親の所有物では無いですし、子供の人生は子供のものですからね。
hi 2009/01/29(Thu)23:11 編集
Re:無題
Hiさんのお子はたいしたものですよ!
親の背中を見て育っているんだな、と言うのがよ~くわかりますもの(^^)

実際私が携わっている子でも、「自力で考える」という力が乏しい子が
多いように感じられます。
与えられたらやるけど、それ以上の事はしないし、出来ないし、
やろうという意欲もなし。
親があまりにもいたれりつくせりやりすぎているので、
子供が考える時間がないのです。
おまけに、いたれりつくせりやる割には、子供の成長を親身に喜んであげていないのです。
私はそうでしたけど、「うまくなったね!」「すごいじゃない!」という
親の応援がものすごい嬉しかったのを記憶しています。

Hiさんのお母様のように、「忍耐」を以て育てるってとても大切なんだな、
と思いました。
しかし、Hiさんは昔好きだったことがやはり今でも得意ですよね。
洋裁とか、料理とか(^^)
しかも足もカールルイス並に速いし!
(あだ名、カールルイ子でしたっけ?笑)

・・・考えてみれば、私もそうやって育って来ましたよ(^^)
やはり母は辛抱強く、私に考えさせるように促してくれましたもの。
わたしは、どうしようもないガキだったので、色々やらかしましたけど(笑)
辛抱強く、かつ感情的でなく叱ってくれましたもの。
私も一生懸命やっていることに対して「早くしろ」とか、
そういう類の言葉は言われたことがないです。
興味持って取り組むものは一生懸命応援してくれましたから(^^)
子がちゃんと育つかっていうのは、本当に親のおかげなんですね(^^)
感謝しなくちゃ~~❤

そういう意味でもHiさんはすごいと思います。
やさしい素直な子が育ってますから(^^)
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