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タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
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連休真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は1日だけお休みをいただいて、あとはレッスン三昧です(^^)
 

先日、生徒さんが出たミュージカルにご招待いただいて某劇場に観に行ってきました。


昔に流行った子供のアニメをミュージカル化したもので、私はそのアニメには興味がなかったので、
失礼ながらそんなに期待はしていなかったのですが、
色んな意味で刺激を受けて、とても楽しかった、というのが率直な感想です。

生徒のAちゃんは色々場数を踏んでいて、とにかく舞台に立つのが大好きな高校1年生。
歌とか、実力もさながら、与えられたその役柄をうまいこと演じきっていて感心しました。
才能のある子です(^^)

子供がたくさん出ていたのですが、こういう商業ミュージカルに出るような子たちは、
厳しいオーディション勝ち抜いてきて、やる気満々な子たちばかり。
その、小さいまでに 「プロ意識」 があるのにも関心しました。

・・・ダンスとかでも、「公演」 とか言っておきながら、発表会さながらのお遊戯じみた子供とかを
平気で出してますからね(呆)
高いお金取るんだったら、そんなもん、見せるなよ・・・(-。ー#)

・・・ま、それはさておき、今回は、目立つ子、何か持っている子、センスある子、ない子、これはどう見てもこれ以上は無理だろう、みたいにハッキリ現れていたのが面白かったです。

数名出てた大人も色々いて、
主役は、可愛いは可愛いけど、歌は下手、演技も下手・・・最悪でした。
どうして、なんで、どういう経緯でこんな人、使ったんだろう? みたいな。
不思議でたまらなかったです。
どうせ何かのしがらみでしょう。

「悪役」 やら 「脇役」 に、ものすごい上手い人たちがいたので、救われましたが。

そう。
私は芝居やミュージカルはあまり見ないので、何の先入観もなく見ることが出来ましたが、
上手い、下手って、技術の高さは当たり前ですが、その役柄をいかに自分なりに
消化して、表現しようとしているか
、が、伝わると、
スーーッと引き込まれるように感情移入して見とれている自分がいました。

「正しく」 台詞を言って、「正しく」 踊って。
そんな人が大半でしたが、そこをどう越えられるかで、今後のあの子たちの人生が決まってくるんだろうな~
なんて思って見ておりました。

結局ダンスも同じなんですよね。
「正しく」 踊る人はたくさんいるんですよね。
もちろん、「正しい」 のは当たり前。
でも、自分なりのコンセプト、ストーリー、伝えたいこと、こだわり、が、ハッキリ見えてこないと
見ていてホントにつまらない。

人前に出る以上は。
お金取って見ていただくからには。
「正しく」 踊って演じるのは、当たり前
それプラスαで、コンセプトや伝える意識がないと。
そうでないと、見ていただく方々の心には何も残らない。

そう、その役を演じる、あるいは踊る 「心」 「魂」 がないと、結局つまらないのです。
絵画とかもそう。


アート全般そうですよね。


違った角度から、色んな事を再確認した感じです。

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09/21
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タップダンサー
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     登山、スキー、グルメ、旅行、音楽鑑賞、PC、料理、Shopping            …まだあるな~(笑)
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