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タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
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自分らしさってどうやったら出るのかな?

人というのは、住む家も、環境も、境遇も、身体の強さも、容姿も、給料も、地位も、能力もみな違う。

アタリマエだけど、大勢の人は、そこんとこで、他人と自分を比べてヤキモキしてるんじゃないかな?

ぶっちゃけ、「高望みせずに楽しむ」 のが自分にとって一番幸せなんじゃないかと私は考える。

あ、現状をよりよくするために努力するのは必要だと思うし、
今不自由してなくても、努力し続けない人は結局落ちぶれていくのでしょうけどね!


毎週のように高級レストランで外食したり、
欲しいものは何でも手に入ったり、
超豪邸に住んでたり。
年に何回も豪華旅行三昧だったり、
高級車乗り回してたり。
毎週高級エステに通ったり。

物質的な面から見ても、上を見るとキリないですよね。
一泊5万、10万するホテルだって、ダレが泊まるんじゃ!?
って思うけど、需要があるからそんな部屋が存在するわけですよね(^_^;)
(・・・ハイ、貧乏人のヒガミです。笑)


タップもそうです。
教えてて思うのですが、踊りも、人と比べて自分が出来ない事に落ち込んだり、
あまりにも深刻に考えると辛いですよね。
プロとしてやっていくには、究める必要がありますが、
「自分に出来ない事」 に目くじらを立てるのではなく、「自分が得意な部分」「好きな部分」
を伸ばし、楽しまないと、シュミとして習ってる意味がないですよね。
一生懸命やるのは良いと思いますが。


ここは自分をかばっても許される所かな。

アメリカでのレッスン現場では、80歳くらいのおばあちゃまが、レオタード着て、
頭にバンダナ巻いてタップのレッスンを受けていたりします。
そりゃ、あんまり動けませんよ。
でも、ポイントはそこじゃないですから。
ビーチに行っても、ポッチャリの白髪のおばあちゃまがビキニ着てたりする。
本当に素敵な事だと私は思いました。
だって、日本では見られない光景ですよね!

そう。外国人は、あまり人に年齢を聞かない。
今ウチに来てるイギリス人の子が 「日本人は本当に年齢を聞いてくる!ありえない!」
って驚いてましたが、そうなんです。
特に成人女性に 「いくつですか?」 なんて尋ねるのはとっても失礼な事。

・・・という事は、裏を返せば、
年齢関係なく社会が人を受け入れている、という事ですよね。

日本人は、年齢を理由に自分を弁護する人を多く見かける。
「もう●歳だし~」 「▲歳だから、こんな事するの恥ずかしい」 って。
自分をかばっちゃうんですよね。

要するに、出来ない自分を歳のせいにしている。

出来ないのは出来ないで別にいいじゃない、って思うわけです。
じゃなくて、いくつになっても、好きな事、やりたいことやればいいし。
人目なんて気にする必要なんてないんだし。
好きこそものの上手なれ、でも、下手の横好き、でも何でもいいじゃないですか。
好きなんだから!(
苦痛ならやめちゃえばいいのです
80歳になってもレオタードでレッスン受けるカッコイイおばあちゃまは理想!
と私は思うのです。

別にレオタードを着ろ、というのではなく、

いくつになっても自分を表現し続ける事
ありのままの自分の存在を認める事
って素敵です!

儒教の精神で、年長者を敬う風潮があるから日本人は年齢を気にするのでしょうけど、
敬うのは良いけど、年齢の上下を自己弁護には使わない方が
見てる側からするとスマートですよね。

ということで、
歳の点では自分をかばわない方が素敵かな、と。

だって、多少差はあれど、歳は皆均等に取っていくものだし。
どの年齢だって頑張っている人がいるのに、
失礼でしょう。

Meg-Tapにも、60代半ばの方で発表会にも出るし、会社のイベントでも踊ったそう。
スキーでも、会社のスキーレースのシニア部門で今年金メダルだったそう!
レッスン中も、一切休まず、ガツガツガツ頑張って汗をダラダラ流している。
「疲れた」 という言葉は絶対に発しない。
「疲れた、と言ったら負けですから」 という素晴らしい回答!

・・・私なんかバリバリ 「疲れた~~!!」 とか言ってますけど・・・何か?(笑)

とにかく、精神力が切れたらそこでオシマイ。

精神切れないように、かばう所はかばう
でも、歳のせいではない。
ていうか、
歳で衰えるのは誰でもアタリマエ
そこは自己弁護する場所じゃあない
その歳に応じて、出来る事を最大限やりながら生きる事が必要なのでは?



あと、色んな成長のしかた、それぞれの得手不得手、身体の大きさ、筋肉の付き方、
性格、センスの違い、子供の頃音楽やダンスに接してきたか否か。
・・・色んな事が踊りに影響してます。

何が良い、悪い、じゃなく。
踊りは 「その人」 が出るので、
自分の特徴や良さを認めてあげて
大切にして欲しいな、と思うのです。

私だって、「ああ、私が20代だったらこの技も軽いのに・・・(><)」
って思う事はありますが、そこで勝負してもしょうがないですからね(^^;)

自分の特徴や長所を生かし、深めて行くことが必要なのです。


何か事を起こすたびに年齢のせいにしてる事に心当たりのある方、
固くならずに、もっと自分の精神を自由に解き放って、輝いて下さい!!(^∀^)
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はい。。。
そうですね。。。
私、最近口癖のように「40超えたから・・・」とか
言ってますよね。あ~、そういう自分が醜いのですな。

昔からなにかと慕ってくれている8歳下の後輩がいるのですが
(たまにウザいと思ってしまう冷たい私)
「Tさんが自分のことを『おばさん』『おばさん』ってよく言うようになったことがとっても悲しい」
と言われます。

そういうのもそうですよね~。
たしかに年齢を理由に「逃げて」ること、いっぱいあります!
「40超えたからしかたない」とか「40超えてるからそこには行けない」とか。。。

年齢や経歴をコンプレックスにしがちですが、
逆に「40超えてるけど、こんな経歴ですけど、こんなことやれちゃう!」
みたいに生きてみよう!
T 2012/02/28(Tue)08:59 編集
Re:はい。。。
40を超えてマッタクそう見えないTさんはホントにすごい!!!
と私はいつも思っています(^∀^)


>「Tさんが自分のことを『おばさん』『おばさん』ってよく言うようになったことがとっても悲しい」と言われます。

その後輩の気持ち、よーくわかります!(笑)
私もTさんには自分の事『おばさん』 って言ってほしくないですもの(><)

・・・しかも、慕われてるのにウザイだなんて、その人、可哀相~~~(爆)


>逆に「40超えてるけど、こんな経歴ですけど、こんなことやれちゃう!」みたいに生きてみよう!

Tさんは私から見てもとても魅力的な人です(´∀`)❤
年齢だって私より3歳上なだけですし!
経歴だって色々やってて素晴らしいじゃないですか(^^)

お互い、素敵に80歳とかを迎えたいですネ(*^^*)
Meg 2012/02/28(Tue)10:44
無題
こういう考え方はとても進歩的で思いつかなかったですがその通りと感じました。私もつい歳のせい、と弁護している気がします。あらためて自分を見つめなおそうと思います。ありがとうございます。
D.K 2012/02/27(Mon)20:53 編集
Re:無題
・・・でも、実際歳を取っていくって、ちょっぴり切ないですよね(´`)
疲れが抜けにくいし、故障も多くなりますし(^^;)

でもそれを割り切れば、あとは気の持ちようでなんとでもなる気がするのです(^^)
できるだけhappyな人生を過ごしたいですからね!
色んなことを受け入れてプラスに変えられれば(^^)

D.Kさんもhappyな人生を過ごせますように・・・♪
Meg 2012/02/28(Tue)10:35
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09/21
職業:
タップダンサー
Hobby:
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etc...
        → 詳しくはLinkの項より、
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