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タップダンサー景山恵の気ままなページ。                            か な り 極論・自論・毒舌・過激、な文が飛び交いますが、     それでも読んでやるか!という方はご覧くださいまし。             コメントもお気軽に(^^)
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私は考え方が狭いのだろうか?
極端なのだろうか?




「舞台」を見に行くのは好きだが、「ライブ」と言う物に全く興味がない。

「舞台」と「ライブ」に何の境界線があるって、人それぞれだが
いわゆる、そこにミュージシャンが集まって、プレイする、とか、踊る、とかいうものを私の中で「ライブ」と言うかな。

しっかり用意されて、そこに向かって振り付けなり台本なりを何回も練習し、その成果を見せるのを私の中では「舞台」という定義にしている。


基本的にインプロヴァイズされた物にあまりグッと来ないというか、なんというか・・・。
もちろんそれを出すには訓練は必要だが、いわゆる「出たとこ勝負」って感じが消えない。


だから、ジャズミュージックも好きだが、メロディー部分をどうアレンジして弾いてるか
というのを聴くのは好きで、中間部分の、各セクションのインプロ部分は基本的にゴチャゴチャしてて好きでない。

それよりも、クラシック音楽等の、楽譜にしたためられた一音一音をいかに弾くか、
どう試行錯誤するか、そこに至るまでどんな苦労をしてきたかが一目瞭然の物が、やっぱりグッと心に響く。

再現性のないものは、私自身「芸術」と呼びたくないので、そういう事も理由の一つかな。

ま、好み、興味の違いって事で。

そういう意味で、タップダンスも、いわゆる「インプロ」は全くグッと来ない。

絵も、抽象画が分からない、理解しがたい、と言うのと全く同じ。


ま、好みの問題という事で。



いづれにせよ、「いいもの」と言うのは共通していて、それに出会えればなんだろうが素晴らしい、と思うのだろうが、私が今まで触れてきた中で、

「固められていないもの、フリーなもの」(あえてこう表現する)

で心に響くまでの物を見てきてないので、イメージや芸術に対するレベルの優劣で私の中ではかなり下なんですよね。


どうやらカチッと出来上がった王道の芸術が私は好きみたいです。
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09/21
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タップダンサー
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